電波ビーチ

☆(ゝω・)v

ノンアル事情2609

酒をやめてみた。長いことアルコールがないと眠れない生活を続けてきたので不眠を懸念していたが、最近毎日日中以降常にぼんやり眠いのと、気温がめっちゃ寝やすい(少し肌寒いくらいが気持ちいい)程度というのがあり、果たせるかな懸念は杞憂であった。どうしても眠れないが寝たい場合は本を数ページめくれば落ちてしまう。全体的に老化だろうことに疑念の余地はない。酒をやめた件についてはまた別稿で記す日がくるだろうか?

酒をやめると困るのが夜に飲む飲料で、それまでは帰宅後即かっ喰らっていたものであり、今更代替を如何にせん。染み付いた習慣でなにやら飲料がないと落ち着かない。とりあえず手近なところで天然水やらエナジードリンクやらコーラやらを試していたが、その延長でノンアルコールな飲料を求めてみることにした。

  • Heineken 0.0
  • Asahi DRY ZERO
  • 龍馬1865
  • WILKINSON #sobar レモンジンジャ
  • Corona Cero
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Kasm Workspacesのセルフホスト(Cloudflare Tunnel + OIDC)

Kasm Workspaces は、仮想デスクトップ基盤(VDI)で、Dockerコンテナで隔離したGUIアプリ・Linuxデスクトップ環境をブラウザから使えるやつ。

kasm.com

無料で使えるコミュニティ版はセッション数(起動してるアプリや環境)の上限が5つまですが、少人数で扱うミニマルな使い捨て環境というのは魅力的です。Kasm を適当なサーバーに導入して試してみました。躓いたところもあったのでメモとして残します。

  • 導入
  • Googleアカウントでログインする
  • sessionの日本語化とIME有効化
  • Single Server版で導入したときのできごと
  • いろいろできそう
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Flutterで Uncategorized (Xcode): Unable to find a destination matching the provided destination specifier: みたいなエラーが出る

数週間さわってないプロジェクトでflutter runなどすると出るようになった

% flutter run              
Launching lib/main.dart on iPad (A16) in debug mode...
Running Xcode build...                                                  
Xcode build done.                                            0.9s
Failed to build iOS app
Uncategorized (Xcode): Unable to find a destination matching the provided destination specifier:
                { id:37098172-9506-416D-91EF-08725C72D653 }

        Available destinations for the "Runner" scheme:
                { platform:macOS, arch:arm64, variant:Designed for [iPad,iPhone], id:00006000-000C649E0A23801E, name:My Mac }
                { platform:iOS, id:dvtdevice-DVTiPhonePlaceholder-iphoneos:placeholder, name:Any iOS Device }
                { platform:iOS Simulator, id:dvtdevice-DVTiOSDeviceSimulatorPlaceholder-iphonesimulator:placeholder, name:Any iOS Simulator Device }


Could not build the application for the simulator.
Error launching application on iPad (A16).

同じエラーメッセージでググるとたくさんヒットする。Flutterがシミュレータを見つけられていないものと理解した。直し方(というより「こうしたら直った」の事例)もたくさんありましたが、自分のやったメモです

  • 環境
  • やったこと
  • 思い当たる節
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最近に読んだ技術書と読めてない技術書

まとまった休みがないと読書できないよ〜

*アフィリンクとかないです

ぷよぷよ

gihyo.jp

盆休みを控えた8/8金曜、退社の脚で本屋へ向かい購入。さすが紀平さん、わずかなコードでここまで再現するなんて。リファクタのための書き直しや出戻り修正はほぼまったく無く、ちゃんと章ごとにしっかり動くぶんまで作れる構成のため子どもも飽きにくそう。工夫!

りあクト 第5版

klemiwary.com

技術書典18(5月)のときboothで購入したもの。第4版を買っていて、とても内容が良かった(これでReact / TypeScriptに初めて触った)のでお布施のつもりに...と思ったら令和最新版の内容でほぼ書き直しのレベルで唸った。なんちゅう知見の塊。ありがとうございます。メタフレームワーク周りは全然知らないので勉強する所存...

Goなら分かるシステムプログラミング

Goならわかるシステムプログラミング 第2版www.lambdanote.com

いつ購入したか忘れた。ちょっとカーネルとかそのへんのお話を知りたいなと思って手持ちのやつを消費してる時期で、まだ完読はしてない。内容的には第一章から積み上げていくかたちで連続しているのだが、気になる章からアクセスしても自分的には大丈夫そうな雰囲気があるのでそうしている。一般的なOSの説明をGoで説明する部分がある、という感じで教科書的な読み方をしています。

機械語がわかる図鑑

gihyo.jp

3月に買ってた。アセンブリ書いたことないし、なんなら仕組みをわかってないなと思って買って積んでた。手は動かしてなくて、どうぶつさんたちのやりとりに混ざりながら「なるほど〜(レベルが高いな?)」ってなりつつ読み進めてる途中。どの層向けなのかいまいちよく分からないのが面白い。こういうガチ方針の本、好きです

絵で見てわかるLinuxカーネルの仕組み

www.seshop.com 何ヶ月か前に途中まで読んで積んで、カーネルが気になる時期なので読み返しているがすべて忘れているという...。しかし過去の自分がちゃんと付箋メモを貼っててくれたおかげでレールに乗っている感じがする。思い出してきそう。思い出してきたかも。

Exercise JavaScript

www.seshop.com

読み物として買った。「あ〜そんな仕様あったな!」とか「一回も自分で書いたことないし知らん...」とかのやつがあって、自分のようなレベルだとわりといい復習になったかもしれない(あえてトリッキーな書き方することはないのだが...)。1時間いかないくらいでサクッと読めて、他の読書の合間の休憩に読書する本としてちょうどよかった。なおC++版が既刊で、10月にはGo版も出版されるらしい翔泳社セールにあわせて買う予定


ここからは「読みたいと思って買ったがいつ読めるんだ...」となったもの。無限にあるが、これを書いている今机の周りに「いつでも読むぞ!」という気概で広げているもの

入門Webフロントエンド E2Eテスト

gihyo.jp

Playwright本。PlaywrightはMCPサーバーでお世話になっておりやす...。ただし使ったことはない。twitterをみるとソフトウェアエンジニアの方々でも意外と「聞いたことあるけどMCPで初めて使ってみた」っぽいのを見かけた。そろそろ書籍で採用しているライブラリ類のバージョンに引き離されそうな予感があり、早めにやらんとな...

Effective TypeScript 第2版

www.oreilly.co.jp

パラリとめくって、興味がありそうなところをpickするような読み方がよさそうだと感じている。経験的に「へ〜そういうのもあるのか」くらいの気持ちで挑むとよさそう。感銘を受けたやつはcosenseとかにメモるだろうし

Pythonで動かしながら学ぶ コンピュータネットワーク

www.kspub.co.jp

今日届いた。講談社サイエンティフィクは良書が多いということを積読しているRust本1(RustによるWebアプリケーション開発), Rust本2(ゼロから学ぶRust) で学んだ。積んでいるが。

バックエンドエンジニアのためのインフラ・クラウド大全

www.shoeisha.co.jp

500pあって迫力がある。ぱらりとめくって間違いなく最高に素晴らしい実務的な内容であることはわかっているのだがすみません後回しになってますね...

ほか

ここまでは最近机の周囲においてる本の紹介でしたが、まだ未読のやつあるよなと思ってちょっと本棚を見回したら積読がワッ!っとなったので慌てて目を伏せました。いったんここまでとさせてください。


〆のことば

本、高い。しかし人類の叡智と偉大なる知恵の価値とみれば相応です。素晴らしい本を書いてくださる著者、翻訳者、出版社編集者のみなさんに感謝を。生成AIが書く時代が到来する前にできるだけ良書を消費し、選球眼を養いたいところです。

clasp v3 alphaでMCPサーバーが導入されていた

タイトル通り。5月末のリリースでExperimentalとして含まれていた

github.com

実装はserver.ts

clasp/src/mcp/server.ts at ed90dbcf45d03985c381dfa945f5142178822c54 · google/clasp · GitHub

いまのところ使用できるのはtool5つ。適当に導入して何ができるか聞いてみた

お前は何ができる?

モデルはGPT4.1

私はMCPサーバ(Model Context Protocolサーバ)として、主に以下のようなGoogle Apps Script(clasp)関連の自動化や管理タスクを実行できます。 このプロジェクトで利用できる主な機能は次の通りです:

  • Apps Scriptプロジェクトの新規作成(mcp_clasp-mcp_create_project)
  • 既存のApps Scriptプロジェクトのクローン(mcp_clasp-mcp_clone_project)
  • Apps Scriptプロジェクトの一覧取得(mcp_clasp-mcp_list_projects)
  • Apps Scriptプロジェクトのリモート→ローカルへのファイル同期(mcp_clasp-mcp_pull_files)
  • ローカル→リモートへのファイル同期(mcp_clasp-mcp_push_files)

これらの機能を使って、Google Apps Scriptの開発・管理を効率化できます。やりたい操作があれば、具体的に指示してください。

一覧からその内容を取得するみたいなことはやってくれない。

Apps Scriptのプロジェクト一覧を、最終更新日と規模(行数)をつけてまとめてください。

としても(Claude Sonnet 3.5)、まあ適当に嘘まじりで返ってくる(MCP初心者なのでそこまでやってくれるものなのかはよくわかっていません)

wslでインストール時にNot foundが出た

wsl(2)でkali linuxが使えるようになっていたと聞いて(だいぶ前かららしいが)、kali環境でも作っちゃおうかなと思って軽率にインストールをしてみたところ、なんか見たことないエラーが。

wsl --install -d kali-linuxで404エラーが出た

Downloading: Kali Linux Rolling

Not found (404).

Error code: Wsl/InstallDistro/HTTP_E_STATUS_NOT_FOUND

調べてもいい感じの情報が出てこず。wsl環境や設定自体は問題なさそうだし、そもそもwslでUbuntuは動いてます。kaliのせいではなさそう。なんじゃらほい?

wsl --install -dとしたときにディストリビューション名を指定するわけですが、どうやらここを覗きにいってエイリアスを見つけるっぽい

github.com

kali linuxのところをみてみるとこうなっていました。(https://github.com/microsoft/WSL/blob/420b7b22dba6561619d26e490115e9832a1bf834/distributions/DistributionInfo.json#L79

"kali": [
    {
"Name": "kali-linux",
"FriendlyName": "Kali Linux Rolling",
"Default": true,
"Amd64Url": {
    "Url": "https://kali.download/wsl-images/current/kali-linux-2025.1-wsl-rootfs-amd64.wsl",
    "Sha256": "e308ffd0b82408d5b5b8b296000a97fe481ab076067d3ca5378b942db9a980d3"
},
"Arm64Url": {
    "Url": "https://kali.download/wsl-images/current/kali-linux-2025.1-wsl-rootfs-arm64.wsl",
    "Sha256": "267fc6477d660b3cb04bfc1de180491225087038c4c81b07e89dfb147472169b"
}
    }
],

このhttps://kali.download/wsl-images/current/kali-linux-2025.1-wsl-rootfs-amd64.wslが見つからないようです。実際、現時点(2025/04/28)ではこのURL先は404になります。

最新のファイルを配布しているところは https://kali.download/wsl-images/current/ っぽそうだったので見てみたところ、お目当てのファイルが見つかりました。バージョンはkali-linux-2025.1c-wsl-rootfs-amd64.wslのようです。これをダウンロードして、wslから読み込んでみます。

ヘルプを読んだらwsl install --from-fileってオプションがあったのでやってみました。

うまくいったようで、ちゃんとwslでkali linuxがインストールできました!


今回はたまたまDistributionInfo.jsonが最新バージョンに更新されていない状態だったようですが、今後似たような事例があったときに誰かの役に立てば幸いです。1時間くらいロスしましたよわたしゃ