病んだり止まなかったりな季節、そういえばこのくらいの時季って文化的な活動が増えるのであった。あいかわらずわたしは迷走しているのだが。マスク外して散歩するといろいろな香りが気持ち良い10月
映画
7本ほど観たが、飲酒しながらのぶつ切れ視聴だったので基本的に記憶が曖昧。コンテンツ消費する気あるのか?
ミッドサマー ディレクターズカット版
Netflixにあった。実は初視聴なので通常版との違いがわからん。一時期カルト的な話題になっていて連日TLをにぎわせていたが基本的に直接的なネタバレに出くわさなかったなと思ったらべつにネタバレもなにもなかったという内容
こういう宗教的な怖さってわりと日本だと洒落怖的な身近さがあって目新しくないもんなんだけど、それが欧米的にヒットしたんかな、みたいなレビューがあってそんな感じになった。映像が信じられんくらい奇麗で美しい
漫画
kindleでセールやってたのと精神がヤラれてたタイミングが重なってついいくつか買ってしまった
映画大好きポンポさん
映画未視聴だがその高名は界隈にも知られている、クリエイター絶賛のアレ。実は映画未視聴どころか原作も読んだことなかったので読んだ
もう何年も創作活動をしていないが、たまに創作の魂を燻らせ、あの頃の熱い思いを蘇らせたり蘇らせなかったりする作品に出会うことがある。SHIROBAKOやブルーピリオドなどがそんな感じだ。ポンポさんも深く胸に刻まれた。今後折にふれて何度も読み返したくなった。しかしジーン君の有能っぷりたるや...
各キャラクターの好きな映画のチョイスがセンス良すぎる。こんなにさらっと作品並べられるようになったら楽しいね
映像
メディアアート史レクチャー
多摩美大の高橋裕行先生のもので、昨年にオンラインで行われた全7回におよぶ講義の録画。まだ全部は見てないがメディアアートなるものとその周辺、社会との関わりが非常にわかりやすく学べる。大学の講義ってこういう感じなのかな~っていうアカデミア探究心もくすぐられる。マイクがあんまりよくなくて(たぶんmacbookの内蔵)、倍速だと聞き取れない箇所がある。いや講義を倍速で観るなしっかり観ろ
オンライン授業のおかげでこういう講義が学内だけではなく一般公開された2020年は文化の発展に寄与した気がするので今後もガンガンやってほしい。なんか終息と同時にそのへんも「期間限定でした~」みたいな空気になりそうじゃん
The Billion Dollar Code
Netflixのドラマ風ドキュメンタリ(ドキュメンタリ風ドラマ?)で、Google Earthの元ネタとなったART COMのTerravisionについてのお話。今でいうメディアアートの文脈から出発した経緯もあるのが面白い。カオス・コンピュータ・クラブ【所属】(あからさまな誘導)で、Terravisionの開発者であるユーリーの幼少期のころの独白が非常に良い。世界とつながる手段・開放された世界・自然のままの姿で世界と台頭に向き合えることは素敵なこと。自由を希求する感覚はいつでも新鮮に保ちたいものだ
youtubeに当時の映像があった
休日にアルコール漬けになるのマジでやめたい